買取事例

鵬雲斎書付瀬戸茶入茶道具 保証品

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埼玉県久喜市 
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2019年06月24日

裏千家家元15代鵬雲斎書付 瀬戸茶入 茶道具 保証品 です。

 

 

茶入にも、いくつかの種類があります。

唐物茶入(からものちゃいれ)

中国産の茶入であり、室町時代以前にもたらされたものが尊ばれている。

国焼茶入(くにやきちゃいれ)

日本で作られた茶入を指す。日本の茶入は、最大の窯業地である瀬戸で制作が始まった。瀬戸以外の窯で制作したものは国焼茶入という。当初は瀬戸焼を中心にして唐物を模倣して作られていたが(特に「古瀬戸」(ふるせとあるいはこせと)と呼ぶ)、江戸時代になると小堀政一(遠州)などの指導で日本独自の形式が生み出されるようになった。

大海(たいかい)

横広の茶入であり、古様な茶入とされる。小さいものは「内海」(ないかい)と呼ばれる。

茄子(なすび)

上にすぼまる形の小型の茶入。本来は肩衝よりも格式が上であり、古くは必ず漆塗りの盆に乗せて用いることを倣いとした。微妙な形の相違によって、「文琳」(ぶんりん)や「尻膨」(しりふくら)などと区別される。歴史上特に有名なものを天下三茄子と称することがある。

肩衝(かたつき)

上方部(肩)が横に張り出した茶入で、茄子などに較べて力強い印象を与える。現在生産される茶入の多くはこの肩衝である。また今日では、縦長の茶入を全て肩衝と呼ぶ場合すらある。

初花・楢柴肩衝・新田肩衝を天下三肩衝と呼びます。

他にも多くの種類があり、さらに名物にちなんだ細かな分類(名物手)もなされます。

 

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